久高島は司法書士と無縁の土地?

独特の祭事が多い沖縄県では、人がむやみに立ち入ってはいけない場所がままあります。その最も有名な場所が神の島と呼ばれている久高島。

1988年に制定された久高島土地憲章によれば、土地は総有(一部の国有地を除く)であり、その土地の利用権を享受できるのは先祖代々字民として認められた者およびその配偶者現在字に定住し、土地管理委員会および字会利用権を承認する者とあります。

すごいですね。どんなことがあっても久高島を守るという意気込みをひしひしと感じます。私は沖縄に生まれ育ちましたが、まだ足を運んだことがありません。これは是非とも行ってみなければ!

 

地番は存在するようなので、登記簿上は部落や集落といった地縁団体が所有者ということになっているのかな?とても興味深いです。

 

 

コメントは受け付けていません。